TL125(JD06) タイヤ交換(前)

子供の頃、自転車のタイヤがパンクした時に父親が水の中にチューブ沈めてみたりして修理してくれたことを記憶しています。

でも私は自転車のパンクを自分で修理したことなんてありません。もちろんバイクも。チューブレスならありますけど穴に修理剤差し込んだだけです。

今回のタイヤ交換も勿論初めてです。タイヤは今月初旬には手元に届いていたのですがようやく重い腰をあげての作業開始です。
タイヤ(古)はPIRELLI MT73 が付いていました。タイヤ(新)は井上ゴムです。
タイヤ
すでにケーブル類は取り外していますのでアクスルシャフトを抜いて横たえました。
マサさんは力なんて必要ないと。つまりは力んでいるようではポイント外しているってことですな。先日Sさんにもアドバイスいただいていたので肩の力を抜いてタイヤレバーでビート落とします。

ビートは落ちましたのでタイヤをリムから外しにかかりますが硬いです。硬くて外せません。

どうしたものかと思案していると聞き覚えのあるサウンドのバイクが登場。まさしく救世主登場です。

救世主殿は素早くチャチャっとタイヤを外してくださいました。やはりプロは違います。

タイヤ交換
ビート落としている最中から白い粉が中から出てきていましたので予想はできていましたがリムの内側が腐食していて所々トゲトゲしていましたのでヤスリで研いでならしました。

リムバンドも交換して新しいタイヤの装着です。ビートを片側入れたところでチューブをタイヤの中に入れ反対側のビートも入れていきますが最後の20?くらいから何だかすごく入れ難くなりました。

汗だくになりながらようやく組みあがりましたので全体をチェックしてみると1箇所バルブ近辺でビートがチューブを噛んでいました・・・。

チューブを噛んでいる側のビートを再度リムから外してやりなおしました。今度は慎重にまずはバルブ側から始めて両サイドへ2本のタイヤレバーで慎重にビートを入れていき最後にバルブの反対側でビートを入れ終えました。2回目で少しコツを掴めたのか最後は手で押してビートを入れることができました。

タイヤ
規定値の空気を入れてバイクに組みました。明日になっても空気圧が減っていなければ無事成功ですね。

初めてということで結構時間がかかりました。
もし子供に「今から遊びに行くからタイヤのパンク修理して」と言われたら千円札渡して「行ってらっしゃい」というかも。。。
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