8/2(日) ひまわり&ホルモンうどん

小さい組ルートです。(微妙に変更するかもしれまませんが大筋はこれです)

片道100?ちょい、夏の暑さの中行ってみようじゃあ?りませんか。

画面右下のほうにある「詳しい地図をみる」をクリックで大きい地図になります。

コース的には大きい組とほぼ同じですが小さい組は高速には乗りません。大きい組は高速走行中に下道走る私達を見つけてもゆび指さないでくださいね。
スポンサーサイト



TL125(JD06)レストア とりあえず完成

真似っ子RSさん&奥様からいただいたTL125が4ヶ月の期間を経てひつまず出来上がりました。

いただいた時はこんな感じでした。このままでも充分カッチョよいと思いました。
TL125

TL125

できあがりはこんな感じです。同じ角度から。
TL125

TL125
バイクの前所有者の「真似っ子RSさん&奥様」、引き取り時にトランポ出動くださいました「き?やん」殿有難うございました。また色々とアドバイスくださいました皆様有難うございました。皆様のお力添えにより完成致しました。

嬉しいので別角度からもジャンジャン載せます。
TL125
フロントフェンダーの先を再形成しないと巻き込んじゃうようですね。

TL125
サイドカバーと顔はアッサリ仕上げで。

TL125
くびれた感じが出てよかったです(笑)

ちょっと買出しに行く用事が急遽できたのでミラー取り付け、ガソリン給油して(福岡店西店長にいただいた魔法の液体も注入させていただきました)早速出来上がったばかりのTL125に跨り出発。
自分で組んだバイクに乗るのはコワイですね?。
組み終わった後にネジが2本転がっていたのでどこのネジかなと思いつつ走っていると分かりました。コーナー曲がり終えたところで後ろのウインカーとかナンバープレート付いている黒い物体がプラプラしていました。早々に停車して道具箱からナイロン紐取り出してくくりつけておきました。
他にもなんかオカシイのでその足でマサさんのところへ。ビードが上がりきっていなかった前後輪の修正、全然効かないフロントブレーキの修正と固着して回せなかったスピードメーターケーブルのネジを一撃で回していただきました。
俄然乗りやすくなりました(笑)


TL125(JD06) タイヤ交換(後)

タイヤ交換
前輪のタイヤ交換が無事出来上がったので後輪もタイヤ交換しました。ついでにサビ&泥でカリカリのフロントスプロケットとチェーンも交換。
少々安定感に欠けますが植木鉢大活躍です(笑)タイヤ交換終了後にアクスルシャフト入れるのに苦労しました。

タイヤ交換
作業を進めていくと色々忘れてしまいますのでホイールには進行方向の矢印をビニルテープで貼っています。
自家製ダンボール塗装ブースもこタイヤ交換ブースに変化しました(笑)

タイヤ交換
ビードを片側落とすのに悪戦苦闘。反対側も苦戦を強いられましたが何とか無事古タイヤを外すことができました。途中、質問事項があったのでマサさんに電話。

タイヤ交換
新しいタイヤはすんなり入ってくれるので嬉しいです。チューブを噛んだり破いたりしないよう慎重に。

タイヤ交換のために揃えたものはタイヤレバー2本。ホームセンター「カインズホーム」にてエーモンのを購入。1本400円と500円でサイズ違いで買いました。昨日アクイラさんにタイヤレバー見せたら苦笑いでした(笑)値段相応のものかと思いますが使えます。ビードクリームは500円。リムプロテクターは傷覚悟で買いませんでした。

タイヤ交換安く済ませるには自分でやるのがいいですが、手間と仕上がりの良さを考えたらショップにお願いしたほうが断然いいです。
自分で「あーだこーだ」ブツブツ言いながら楽しむにはいいコースです(笑)結構、集中しますし興奮します。

さぁ、後は細々したことを処理して外装装着でとりあえず完成です!

救世主

タイヤ交換で行き詰まっているところにアクイラ店主殿がご来店。

アクイラ店主殿のステルビオにオプションパーツが装着されていました。
ステルビオ
ステルビオで9月にアクイラ店主殿キャンプツーリングに行くとの事。このケースいいです!
しかも日本では今のところ装着しているのはアクイラ店主殿だけとか。
ツーリング仕様のステルビオも格好いい。高速のサービスエリアなどで見かけたら思わず話しかけたくなります。
ステルビオ

アクイラ店主殿、今日は本当に有難うございました。神技的なタイミングでのご来店で感動いたしました。

TL125(JD06) タイヤ交換(前)

子供の頃、自転車のタイヤがパンクした時に父親が水の中にチューブ沈めてみたりして修理してくれたことを記憶しています。

でも私は自転車のパンクを自分で修理したことなんてありません。もちろんバイクも。チューブレスならありますけど穴に修理剤差し込んだだけです。

今回のタイヤ交換も勿論初めてです。タイヤは今月初旬には手元に届いていたのですがようやく重い腰をあげての作業開始です。
タイヤ(古)はPIRELLI MT73 が付いていました。タイヤ(新)は井上ゴムです。
タイヤ
すでにケーブル類は取り外していますのでアクスルシャフトを抜いて横たえました。
マサさんは力なんて必要ないと。つまりは力んでいるようではポイント外しているってことですな。先日Sさんにもアドバイスいただいていたので肩の力を抜いてタイヤレバーでビート落とします。

ビートは落ちましたのでタイヤをリムから外しにかかりますが硬いです。硬くて外せません。

どうしたものかと思案していると聞き覚えのあるサウンドのバイクが登場。まさしく救世主登場です。

救世主殿は素早くチャチャっとタイヤを外してくださいました。やはりプロは違います。

タイヤ交換
ビート落としている最中から白い粉が中から出てきていましたので予想はできていましたがリムの内側が腐食していて所々トゲトゲしていましたのでヤスリで研いでならしました。

リムバンドも交換して新しいタイヤの装着です。ビートを片側入れたところでチューブをタイヤの中に入れ反対側のビートも入れていきますが最後の20?くらいから何だかすごく入れ難くなりました。

汗だくになりながらようやく組みあがりましたので全体をチェックしてみると1箇所バルブ近辺でビートがチューブを噛んでいました・・・。

チューブを噛んでいる側のビートを再度リムから外してやりなおしました。今度は慎重にまずはバルブ側から始めて両サイドへ2本のタイヤレバーで慎重にビートを入れていき最後にバルブの反対側でビートを入れ終えました。2回目で少しコツを掴めたのか最後は手で押してビートを入れることができました。

タイヤ
規定値の空気を入れてバイクに組みました。明日になっても空気圧が減っていなければ無事成功ですね。

初めてということで結構時間がかかりました。
もし子供に「今から遊びに行くからタイヤのパンク修理して」と言われたら千円札渡して「行ってらっしゃい」というかも。。。

プロフィール

MaxFritzKOBE

Author:MaxFritzKOBE
オートバイ乗りのためのウェア「MaxFritz」神戸店長が綴るBLOG

Instagram

Instagram

Twitter

Twitter_Logo2.gif

月別アーカイブ

検索フォーム

.

MF-KOBE_LINEアカウント

友だち追加