マックスフリッツ モンゴルツーリング 朋

マックスフリッツ・モンゴルツーリング
2012.09.12-09.17 マックスフリッツ・モンゴルツーリング

同じ釜の飯を食い、アルヒで盃をかわした仲間となりました参加者の皆さま・現地スタッフの皆様に感謝。

出発前に色々とアドバイスくださいました“たておちさんご夫妻”、kawasakiさんに感謝。

無事帰って来んのかいなと案じてくださいました皆さんに感謝。

この機会を私に与えてくださいましたBOSS、家族に感謝。


モンゴル行ったら人生観変わるか!?っていったら其れは人それぞれ。
変わったか!?と聞かれたら、「180度変わりましたよ!」って今すぐ言えるもんでもなく、酒でも呑みながら反芻しているうちにコンコロリンと変わったりしていたり。

ツーリング中も日中ボケーっと走って、宴になればアルヒ飲んでごキゲンになって酔っ払ってたけど皆さんに忘れちゃいけない大切なこと再認識&気付かせてもらいました。

コミュニケーションて大切よね。

仲間がいるって嬉しいよね。

バイクで走ることホント楽しいよね。

感謝の気持ち忘れちゃいけないよね。

あたりまえのことなんですけどね。


おしまい。



そうだ、BOSS撮影の写真、仙台店のお客様emiさんがデジブックにしてくださいました。
酒でも飲みながら見ませう。
MaxFritzモンゴルツーリング①

MaxFritzモンゴルツーリング②

MaxFritzモンゴルツーリング③

MaxFritzモンゴルツーリング④

MaxFritzモンゴルツーリング⑤

MaxFritzモンゴルツーリング⑥

ちなみにボクが撮った写真、大半は酔っ払い画像だす。
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マックスフリッツ モンゴルツーリング 景

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今回のモンゴルツーリングは『ノースゴビ“マックスフリッツルート”-ゴビ北部、広大な大地に密かに佇む大自然の城塞「イッヒ・ガザリンチョロー」へ-』。

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草原の彼方にイッヒ・ガザリンチョロー(ih gazaryn chuluu/ih gazriin chuluu)が見えてきました。
手間に座るは仙台店S店長、今回数々のナイスファイトを見せていただきました。

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目的地に近づくにつれゴツゴツとした景色になってきました。
本店mika日曜店長はオフ初体験でしたが直前の特訓の成果か見事な走りですっかりオフに魅了されましたね。
前方のizawa嬢は草原の直線番長。4年ぶりのバイク復帰初戦がモンゴル、やりますなぁ。

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道を進むにつれ花崗岩地帯がさらに大きく展開していき奇岩があっちゃこっちゃに現れます。
モンゴルツーリング経験者のちゅりさん、帰ってきたよって感じで走りを楽しんでいらっしゃいました。

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イッヒ・ガザリンチョロー!
南北だか東西に20キロに広がるこのエリアは自然の城塞そのもので大陸の大きさを感じさせてくれました。
今回のルートはクルーズインターナショナルさんでも初のバイクツーリングコース。走り応え・見応えたっぷりのコースでした。

モンゴリアンブルー、なるほどね。

マックスフリッツ モンゴルツーリング 食

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宿営地に着いてビールで乾杯したら2人用、1人用テントをそれぞれ自分たちで設営します。
1人用テントは私の他にマダムとアッキーナが使用しました。マダムはテント設営テクニクシャン!

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テント設営が終わる頃には陽も沈んできて気温も下がりますので食事用テントに移動します。

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テントの中ではサポートの方々が晩御飯を準備。テント泊初日はホーショールを作っていただきました。
モンゴルの揚げ餃子ですね。料理全般に使われるお肉は羊ですがニオイとか気にならなくてとても美味しくいただきました。
モンゴルツーリング行ったら痩せて帰ってくるかと思っていたのですが、満腹食べて確実に肥えて帰ってきました。
天と地のエネルギーもたっぷり吸収いて毎日快眠、快食、快便(笑)

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テント泊3日目の夕方にはゲルにお邪魔してヒツジを分けていただきました。

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モンゴルのあんちゃんが手際よく血をこぼす事なくナイフ1本で捌いていきます。

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暖かいゲルの中で馬乳酒やビスケットいただいたり皆で順番に馬乳酒つくりのお手伝い。
馬乳酒は各ゲルによって味に違いがあるとのことで仕込みの段階で違いがあるようです。
今回お邪魔したゲルの馬乳酒は美味しかったとのこと。味は酸味の効いた飲むヨーグルトって感じでした。

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そうこうしてると先ほどのヒツジがお肉になってジャガイモと一緒に盛られてきました。
伝統料理のホルホッグを作っていただきます。
赤く焼けた石、お肉と順番に何度も繰り返して鍋?に入れていきます。
入れ終わると蓋をして火にかけて待ちます。

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私たちはテントに戻りしばらくすると出来上がったホルホッグが届けられました。
塩味が効いて美味しいです。前歯が自分の歯ならガツガツいけるのにねぇ…。

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晩御飯の後は私たち9人だけでなく、現地サポートの方々も一緒になって宴となります。
順番にアルヒをまわしていただきます。
最初に飲む時は、薬指をアルヒに浸して天に向けて弾き、地に向けて弾き、自分の額につけてからいただきます。
天と地の神様に感謝。
美味いです。
よくまわります。

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ゲルの傍でテントを張ったこの日はゲルのご主人も一緒になっての宴で皆さん歌を歌います。

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先導して走ってくれるチジゲに「チジゲェ~、アーデコーデダぁぁぁ」

モンゴル出発前に、たておちさんにアルヒの飲み過ぎないようにとアドバイスをいただいておりましたので毎晩ちゃんとセーブ(笑)
おかげさまでモンゴルの大地にお好み焼き作ることなく満天の星空を眺めながら寝袋に潜り込めましたとさ。
確かにモンゴルの星空は子供たちに見せてあげたくなる。

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地平線から毎朝昇る太陽は清々しく元気をもらえます。

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朝食はたっぷり食べて一日の走りに備えます。

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朝のラジオ体操も欠かせません。
私は期間中「隊長」なるネーミングをいただき任務はラジオ体操係でありました。
隊長自身ラジオ体操うろ覚えにより隊員の動きもバラバラ…。

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お昼になればサポートのクルマがやってきてガイド兼通訳兼お料理担当のトヤさんがパスタや饂飩のようなものや
パンを用意してくださいます。

水分補給に関してはミネラルウォーターのペットボトルも携帯するよう用意してくださいます。

そしてまた夕暮れ時まで走るのです。

マックスフリッツ モンゴルツーリング 走

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大草原を走っていると時々、このようなモノがでてきます。
札幌tomo店長、izawa嬢の後ろに見えるのオボーです。
草原の目印だったり旅の安全を祈ったりします。
石やお金を積んで時計回りに3回「オボーよ、ナンチャラカンチャラ、ホニャララ…」と唱えて回ります。

fc2blog_20120920210233602.jpg
草原ではこんな道を走ります。
道らしきものですけど自分達は何処をどう走っているのかなんてサッパリ。
先導のチジゲに付いて行くのであります。

fc2blog_2012092021172141a.jpg
もちろん道なんか無い草原の中もたっぷり走ります。
事前にたておちさんご夫妻やkawasakiさんに教えていただいていたタルバガンの穴は、乱獲より殆どなく思っていた以上に走り易かったですが、目の前に突然自然のトラップが現れたりするので要注意。

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注意が必要といっても走り出したら気持ち良いのでみんなガンガンいきます。
草原の草はハーブ系らしく走っているとええ香りがするんですわ。

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ちゅりさん、馬の群れと追いかけっこしてるし。

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で、隊列が大きく広がってくると羊の群れをコントロールする犬のように最後尾のBOSSが右へ左へ。

朝9時頃から走り出し休憩やランチして一日約200キロほど走って夕方6時半頃7時頃にテント設営。
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テント設営地点にバイクを停めたら何をするより先ずはビールで乾杯!
みんなええ顔してはります。

マックスフリッツ モンゴルツーリング バイクとサポート

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全日程天候に恵まれたモンゴルツーリング、9月中旬のこの時期昼間は20度前後と快適なのですが朝晩は冷え5度から氷点下。
まぁ、朝ごはん食べて何やかんやして出発するのが午前9時頃ですので走り出す頃には気温も上がっております。

ウランバートルを出発してツーリング中お世話になったバイクはこちら。
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セロー225(XT225)です。

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使い込まれた感はありますが、転んでも水没しても壊れたりしません。
というか壊れないのではなくその場で修理して復帰させるスペシャリストが同行してくださっています。

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毎朝、日の出とともに起床のガイドのコリャさん。今回のツーリングで先導してくれたチジゲのお師匠さん。
チャチャチャと朝日の中マシンチェック。

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修理や交換が必要なものは出発までに整備してくださいます。
もちろん走行中トラブルが発生しても何処からともなくやってきて直してくれるんです。
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こんな感じでね。

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